政府より「5月8日から新型コロナウイルスの感染法上の分類を『5類感染症』とする方針」が発表され、3月13日からはマスク着用も個人の判断となりました。とはいえ、感染者数は、全国ではまだ9000人以上、千葉県内でも300人以上、亡くなられる方もゼロではありません。ヤマシナ商事では、お客様とスタッフの感染リスクを考慮し、当面の間マスク着用を続けてまいります。

 

さて、ここ最近、外装のご依頼がたいへん増えております。
ご自身で屋根・外壁を見て、塗料のツヤがなくなっていたり、外壁を触って手に白い粉がつくようなら、再塗装のサインですのですぐに調査・見積の手配をしましょう。

そして、外装工事の際に合わせて検討したいのがバルコニーの防水工事です。

 

私たちが調査にお伺いした際、3~5件に1件くらいの割合で、バルコニーの下面にシミがあるお宅があります。

 

バルコニーに上がって見せていただくと、排水口やサッシまわりの防水機能が切れていたり

 

床面防水層のつぎはぎ補修が見受けられ

 

それらの原因により、雨漏りがバルコニー下面のシミとなって現れているケースが多いです。

 

この場合、下面のシミをきれいに塗装しても解決とはならず、原因となっている防水の再施工が必要となります。

 

 

長期間放置して木部の腐れまで進行しているケースもあり、傷みが進んでかえって余計な費用がかかってしまうケースも多いです。適切なタイミングに塗装と防水リフォームをすることで、建物を健全に維持管理することができ、結果コストダウンにもつながります。塗装工事を計画する際は、バルコニーの防水も是非ご一緒にご検討ください。

 

「うちはどうかしら?」と気になる方は、ヤマシナ商事までお問い合わせくださいね。

 

 

 

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