外壁・外壁塗装リフォーム

屋根・外壁塗装・外壁リフォーム

家のメンテナンスと聞いて一番先に思い浮かぶ箇所は外装ではないですか?
やっぱり外から家を守るためにはメンテナンスが不可欠な箇所ですよね。
しかし、一概にメンテナンスといってもどのくらいの時期にやるべきなのか、どこまでやっておけばいいのか?わからないものですよね。
不安に思うことを一緒に解決します。
外装のお悩みを話してみませんか?

こんなお悩みを持っていませんか?

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お悩み1

外装にはいくつか種類があります。
一般的に住宅に採用される外壁の工法としてはサイディングといわれる外壁材を張り込んでいくものとモルタルで左官をし、吹きつけ塗装など塗装で仕上げてあるもの、またはタイルで仕上げられているものがあります。

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また、屋根はスレート屋根と瓦屋根に大きく分けられます。

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外装のメンテナンスは10年くらいを目安にすると良いと言われています。
この10年は今の外装に塗装をすることで外装材への雨水などの浸入を防げるというものです。
サイディング自体の寿命は20年~25年と言われています。
しかし、家の状況や場所によっては塗装をするもの自体(外壁材や屋根材)がサビや腐食などで塗装ができない場合や何らかの形で躯体まで雨水が浸入している形跡などが分かった場合には外壁材の張替えが必要と思われます。
特に雨水が躯体まで浸入していると思われる場合は上から塗装をしてしまうと水分が中で閉じ込められてしまうので、塗装をすることで建物には逆に悪影響を与えてしまうことがあります。
また、屋根はスレートの場合はメンテナンスに塗装が必要です。
スレートはセメントを板状にしたものに、工場で塗装を施したものです。
こちらも10年くらいで塗膜が薄くなってきたり、はがれてしまうことがあるので、外壁と一緒に塗り替えをお勧めしています。
瓦屋根の場合は塗装は必要としない代わりにしっくいの部分が劣化してくるので、その部分の補修が必要になってきます。
屋根も雨漏りなどがあった場合には状況によって葺き替えが必要になる場合があります。
メンテナンスの時期と感じたら、専門家に相談や診断をしてもらい、その時に必要な工事を選ぶことが大切です。

お悩み2

外装材は日光からの紫外線や空気中の塵や埃、雨風によって劣化してきます。
色あせは日光が当たることによって、窓まわりの雨じみは外壁についた塵や埃が雨によって流され、特に水が溜まって流れの筋ができやすい窓まわりに跡がのこります。
コケは日光が当たりにくかったり、風通しが悪い場所にできやすいです。

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経年劣化といわれる現象ですので、完全に防ぐことは不可能ですが、そのままにして放っておくと建物自体に影響を及ぼすので、定期的なメンテナンスが必要になってきます。
外壁の塗り替えの時には外装材についた汚れを高圧水洗いをして落としてから塗装をしていきます。

お悩み3

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外壁にヒビが見つかったときは早急にメンテナンスをする必要があります。
そのままにしておくとそこから雨水が浸入して、躯体に影響を与えます。
モルタルの外壁の場合はクラックといわれるヒビがでてきます。サイディングの場合はコーキングやシーリングの部分が劣化してそこから雨水が浸入しますので、コーキングやシーリングの打ち替えが必要になってきます。
モルタルの外壁にヒビが入っている場合には塗装の前にクラックの補修と防水処理を行い、塗装をします。
また、小さなヒビは表面の塗装の膜が切れてヒビが入っている場合もあります。
ヒビや亀裂が見つかった時には早急に専門家に相談することをお勧めします。

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屋根のメンテナンスはスレート屋根の場合は塗装や吹き替え、瓦屋根の場合は瓦のズレ直しやしっくいの補修、割れている瓦があった場合には瓦の交換が必要になってきます。
瓦自体の防水塗料が剥がれていたり、色あせ、変色している場合にも瓦の交換が必要になってくる場合があります。
また、瓦はスレート屋根に比べ、重さがあるので、「棟」と呼ばれる部分がずれてきます。
特に瓦のズレや割れはそこから雨水が浸入します。
気になる箇所が見つかった場合には専門家に診断してもらうことをお勧めします。

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