外壁・外壁塗装リフォーム

屋根・外壁塗装・外壁リフォーム

家のメンテナンスと聞いて一番先に思い浮かぶのは外装。外から家を守るためにはメンテナンスが不可欠です。しかし、どのくらいの時期にやるべきなのか、どこまでやっておけばいいのかわからないものですよね。不安に思うことを一緒に解決します。外装のお悩みを話してみませんか?

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お悩み1

お悩み6-3
お悩み6-3

外壁の種類

外壁にはいくつか種類があります。
一般的な外壁は、板状の外壁材を張った「サイディング」、材料を塗ったあと吹きつけ仕上げる「モルタル」、そして「タイル」の3種類です。

外装のメンテナンスは10年くらいが目安

この10年は今の外装に塗装をすることで外装材への雨水などの浸入を防げるというものです。

サイディング

サイディング自体の寿命は20年~25年ですが、10年くらいで塗装をするのがおすすめです。しかし、外壁材自体がサビや腐食などで塗装できない場合や、躯体まで雨水が浸入している場合には外壁材の張替えが必要となります。雨水が躯体まで浸入していると思われる場合は、上から塗装をしてしまうと水分が中で閉じ込められてしまうので注意が必要です。

お悩み6-4
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屋根の種類

屋根の多くは「スレート屋根」と「瓦屋根」の2種類です。

スレート屋根

スレート屋根はセメントを板状にし、工場で塗装を施したものです。10年くらいで塗膜が薄くなることやはがれることがあるので、外壁と一緒の塗り替えをおすすめしています。

瓦屋根

瓦屋根は塗装の必要はありませんが、しっくい部分の劣化による補修が必要になってきます。雨漏りがある場合には、葺き替えが必要になることがあります。

メンテナンスの時期だと感じたら、専門家に相談や診断をしてもらい、その時に必要な工事を選ぶことが大切です。

お悩み2

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外装材は日光からの紫外線、空気中の塵や埃、雨風で劣化します。色あせは日光が当たることによって発生します。窓まわりの雨じみは、外壁についた塵や埃が雨によって流された後、筋ができやすい窓まわりに跡として残ります。コケは日光が当たりにくい場所、風通しが悪い場所にできやすくなります。
経年劣化といわれる現象ですので、完全に防ぐことは不可能ですが、そのままにして放っておくと建物自体に影響を及ぼすので、定期的なメンテナンスが必要です。
外壁の塗り替え時には外装材についた汚れを高圧水洗いをして落としてから塗装をしていきます。

お悩み3

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モルタル外壁

モルタル外壁の場合は、クラックといわれるヒビがでてきます。クラックの補修と防水処理をしてから塗装をしますが、小さなヒビは表面の塗装の膜が切れてヒビが入っている場合もあります。

サイディング外壁

サイディングの場合は、コーキングやシーリングの部分が劣化して、そこから雨水が浸入するので、コーキング・シーリングの打ち替えが必要になってきます。

ヒビや亀裂が見つかった時は、早急に専門家に相談することをおすすめします。

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割れている瓦があった場合には瓦の交換が必要になります。瓦の防水塗料が剥がれていたり、色あせ、変色している場合にも瓦の交換が必要になる場合があります。
瓦のズレや、しっくいは必要に応じての補修が必要です。
瓦はスレート屋根に比べ重さがあるので、「棟」と呼ばれる部分がずれ、そこから雨水が浸入します。 

気になる箇所が見つかった場合には専門家に診断してもらうことをおすすめします。

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