外構(エクステリア)

外構(エクステリア)

家と同時に気になってくるのが、塀や門扉などのエクステリアではありませんか?
ブロック塀の黒ずみやシャッターなどの動きが悪くなってきたり…エクステリアは外からの目も気になる部分ですが、防犯的にも不安さを感じることってありますよね?
私たちは実際にお住まいのお客様と同じ目線で、そんな悩みを一緒に解決します。
エクステリアのお悩みを話してみませんか?

エクステリアリフォームのポイント

「エクステリア」は外壁や庭、外構、屋外工作物などを含めた建物の外観外側全体を示す言葉として、住宅や建物の「インテリア」に対応する言葉として使われています。
外的進入防止目的で、昔から家の周りを囲うことがなされてきました。
住宅の門、扉、塀、物置、カーポート、フェンスなどのアプローチから庭まわりのウッドデッキやテラスなど外観の印象や住み心地を大きく左右する点でもあります。

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デザインや使い勝手など現在の不満点をチェックして、改善策を考えていきましょう。

こんなお悩みを持っていませんか?

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外の門扉は雨や紫外線などで金属部分が錆びてきてしまったり、車輪の動きが硬くなってスムーズに開閉しなくなったりしてきますよね。
また、車庫によく使用されている伸縮門扉は強風などであおられて倒れてしまうなんてことはありませんか?
現在、外構の材質はほとんどが「アルミ」を使用しています。アルミの特徴はスチールなどと比べて、サビにも強く、維持費のかからない点です。ただし、表面に付着した汚れを長期間放置しておくと腐食の原因になることがあります。
しかし、年に数回の水洗いをするだけで、アルミの美しい光沢はいつまでも保てます。

「アルミ」と聞くと、シルバー色のシャープなイメージを想像しませんか?
我が家の雰囲気には合わないな…もっと可愛いらしい雰囲気のものがいいんだけどと思う方もいるはずです。
アルミを使用した商品はデザインが多いのも特徴の一つです。
アイアンのような雰囲気の鋳物も「アルミ鋳物」という技法でデザインが多くあります。
また、木質などのナチュラルな雰囲気がお好みの方には「アルミラッピング形材」という心材にはアルミを使用し、上から木目などのフィルムを貼ってあるものもあります。

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車庫によく使用される伸縮門扉は脚の部分が車輪になっているので、やはり経年劣化で錆びてしまったり、磨耗してしまうものです。
最近人気がでてきているデザインでは「跳ね上げ式門扉」というものがあります。
車の高さや車庫幅によっては取付けできない場合もありますが、車の盗難やいたずら防止に効果が高いと言われています。両端にある支柱のアームで開閉するので、フラットな地盤面にすることが可能です。また、車輪がないので車輪式と比べ、寿命が長いことや開閉がラクな部分も人気です。
一方で角地や傾斜地、狭い敷地など、様々な間口や敷地条件に対応することができるのが車輪式の伸縮門扉です。
強風などの転倒・ガタツキ防止に「落とし棒」や「転倒防止金具」がありますので、門扉の幅が広い場合には取付けをオススメします。
防犯性・安全性・使い勝手にこだわりたい方にはシャッターゲート式、敷地に余裕がある場合には引き戸式、玄関門扉と併用したい方は折戸式などがあります。

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道路から玄関までのエントランスは敷地の状況で階段の高さが高くなっていたり、
微妙な段差がかえってつまづいてしまうといったことはありませんか?
また、玄関のエントランスが駐車場と一緒になっていて、不安定なスロープになっていたり・・・今はまだ平気だけど、今後、年をとってきたら危ないなと感じたことはありませんか?
玄関前のスペースや駐車場との位置関係などにもよりますが、アプローチの動線を変えることで適当な段差の階段を作ることができたり、スロープを設けることが可能です。
動線を変えることができない場合にはアプローチに外手すりを設けることをオススメします。

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道路からのアプローチや玄関前のポーチがタイルのお宅も多いと思います。
雨の日にその上で転んでしまったなんてことありませんか?
デザインも凝りつつ、安全なアプローチにできる施工方法が「グランドコンクリート」「グランドインクルーブ」といわれる工法です。
「グランドコンクリート」は現在の地面が土や砂利などの場合に採用します。
コンクリートを打設してお好みのデザインのステンシルで模様をつけ、カラーをつけることができます。新しくコンクリートを打つ場所であればどこでも使用できます。また、既存のコンクリートを壊してアプローチの向きを変えたり、階段やスロープを設ける場合も再度新しいコンクリートを打設することになるので、この工法が使用されます。

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一方、「グランドインクルーブ」は現在の地面がコンクリートの場合にそのコンクリートの表面に2~3ミリの厚さで模様とカラーをつけていくことができます。既存のコンクリートは壊さないので、階段等にも普段慣れ親しんだ感覚を損なわずにリフォームが可能です。また、「グランドインクルーブ」は工期が少なくてすむ部分も特徴の一つです。季節・天候・現場の状況によって違いがありますが、夏期で1日、冬期でおよそ2日で施工が完了します。

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主な材料はステンシル(型紙)といわれる模様をつけるものとカラーハードナー(色粉)といわれる表面材のカラーです。カラーハードナーは適度にざらつきがあるもので、すべり止めとしても効果が高いです。また、カラーハードナーはセメントと硬化剤が含まれているため、表面部の強度は通常コンクリートよりも増します。普通の車の往来にも耐えられる設計がされているので、施工後はがれたり、欠けたりする心配もありません。 仕上げにはシーラー(表面保護材)を塗布するので、汚れ防止・退色防止の効果もあります。コンクリートと一体化するので、レンガのように一部が陥没したり、はがれたり、または目地の間から雑草が生えてくることもありません。

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ステンシルデザインやカラーは他にも選ぶことができるので、家の雰囲気に合わせコーディネートをすることができます。

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「せっかく家を新しくしたのだから、外構もそれに合わせてきれいにしたい!」
外装リフォームなどをしたお客様からはこういった理由で外観のトータルコーディネートを希望されることが多いです。
または「建売の戸建を買ったが外構は整備されてないので、トータル的にコーディネートしてほしい」といったご注文があります。
車庫や門扉などの外構はブロックやコンクリートなどの資材とフェンスや門扉などのエクステリア商品を組み合わせてコーディネートしていきます。
エクステリア商品としてはカーポート、車庫用門扉、玄関門扉、家の周囲を囲うフェンスが挙げられます。資材部分は駐車場の地面、道路から玄関までのアプローチ、フェンスの土台となるブロックの塀などがあります。それぞれご希望にあった商品や工法で施工をすることができます。 お悩み1 お悩み3
また、色やデザインを合わせる他にも、アプローチの向きや方法(階段やスロープ)などのデザインをコーディネートできます。

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エクステリアの中でプライベートゾーンになるのがお庭まわりに設置するウッドデッキやテラスです。
リビングなどのお部屋からそのまま外にでられるウッドデッキやお部屋と一体的に使うことができるテラスは室内のリフォームをせずに空間が広がります。
ウッドデッキはエクステリア商品から既製品を選ぶこともできますし、ウッドデッキ用の木材を大工さんが加工して造作することもできます。木材の場合はご希望の間口に合わせて加工ができるので、オーダーメイドで造ることができます。
一方、既製品のウッドデッキは樹脂製のものや木粉と樹脂を配合した材質のものがあります。木材のものは木本来の色になりますが、既製品はカラーが選べるメリットがあります。

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また、木材は紫外線や雨水で色あせや腐食が起きてくるので、定期的に塗装などのメンテナンスが必要になります。樹脂製の場合は熱を吸収しやすいので、夏場などはデッキがとても熱くなってしまうデメリットがあります。それに比べ、木粉と樹脂を配合した材質のものは色あせや腐食が少なく、塗装も必要ありません。また、樹脂製に比べ熱くなりすぎず、木の香りも味わえるというメリットがあります。設置場所や使い方によって合ったものを選ぶことをオススメします。

テラスは多くが既製品が採用されます。
部屋から一体的に使用できるものから温室のように室内と屋外の中間のようなイメージで使用できるものがあります。
壁材となるパネルはポリカーボネートといわれる光を通して、風や雨はシャットダウンできる素材です。強度もあるので、防犯上も簡単に割られて侵入されてしまうといった心配はありません。また熱線吸収のポリカーボネートを選ぶこともできるので、夏にテラス内が熱くなりすぎること防ぐこともできます。
最近、各メーカーが力を入れてきているデザインがペットも安心して過ごせるテラスの設計です。人とペットが触れ合える場所として、またペットだけで安心して過ごせるように通風性が確保でき、リード用フックなども兼ね備えたテラスになっています。また、虫の侵入を防ぐ網戸付きになっています。
家の新しい空間としてウッドデッキやテラスを取り入れてはいかがでしょうか?

他にもこんなリフォームができます!

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