こんにちは、田久保です。

前回に引き続き松戸市のA様邸です。
A様邸は、築年数は少し古めですが
管理がしっかりなされている駅近のマンションの1室。
間取りも一般的な
バルコニー側に2室
+真ん中に横長のLDK+北側に小さめのお部屋が2室
という感じです。

 

これを完全にコンクリートの箱にもどし(スケルトン)

 

電気も配管も内側はすべて作り直しました。

 

専有部分は新築です。

 

給水管や給湯管などの配管交換は
築20年くらいからマンション・戸建に関わらず気にかけている方が多いです。
実際、何件も工事させていただいています。

一方、電気配線はというと
みなさん、さほど気にされていないようです。

漏水で配線が濡れてしまったり
ネズミが出て電線をかじられたりした経験のある方は
「大丈夫かしら…」
と、
お声をかけていただくこともありますが
多くの方は築後何年経ってもそのままです。

30年前とは、家庭内における家電機器の量も使用電力も大きく変わっていますし
コンセントやスイッチの老朽化、ホコリ・汚れの蓄積もあり、注意が必要です。

なかなか普通のリフォームでは配線の全交換はむずかしいですが
A様邸のようにスケルトンリフォームができれば
配線も全交換が可能でこれからも安心ですね。

次回もA様邸の工事の様子をお届けしま~す♪

 

 

 

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