こんにちは。ヤマシナ商事 施工管理の守屋です。
鎌ヶ谷市でリフォームをお考えの皆さまへ、バリアフリー・安全対策のリフォーム事例をご紹介します。

■濡れ縁を、安全性とメンテナンス性の高い素材に交換

ご自宅の濡れ縁が壊れ「転びそうで怖い」とのご相談をいただき、工事をさせていただきました。よくある木製の濡れ縁で、塗装がはがれ腐食も進んでおり、踏み外しや転倒のリスクが高い状態でした。

 

将来のメンテナンスも考慮し、今回は木粉入り樹脂製の濡れ縁をご提案しました。木粉樹脂は、木材を細かく砕いた木粉などと樹脂を組み合わせた素材で、天然木のようなあたたかみを残しつつ、腐食しにくくお手入れがしやすいことが特長です。脚部はアルミ製のため、雨風による劣化や腐食の心配も少なく、長く安心してお使いいただけます。

 

あわせて、濡れ縁からお庭に降りるためのアルミ製手すり付き踏み台も設置しました。段差を小さく分け、しっかりとつかまれる手すりをつけることで、昇り降りの不安を軽減しています。工事後には、お客様から「これで安心して庭に出られるわ」とのお声をいただきました。

 

■玄関の段差にも手すりと踏み台を設置して転倒予防

今回は、お庭まわりだけでなく、玄関の土間と廊下の段差も大きく、つまずきが心配な状態でした。そのため、玄関にも手すりと踏み台を取り付けるご提案をし、あわせて工事を行いました。

 

 

手すりで身体を支えながら、ゆっくり昇り降りできるようになることで、外出時の不安がぐっと少なくなります。毎日の出入りの動作がスムーズになると「ちょっと外に出てみようかな」と気持ちも前向きになりますね。

 

■ご自宅の段差や手すりで気になることはご相談ください

年齢とともに、今まで気にならなかった小さな段差や、濡れた踏み面などが転倒のきっかけになることがあります。今回のように、お庭に出るステップや玄関まわりを少し見直すだけでも、暮らしの安心感は大きく変わります。
ヤマシナ商事では、鎌ヶ谷市周辺でのバリアフリー・安全対策を含めたリフォームのご相談を承っています。「最近、段差が少し怖くなってきた」「手すりがあったほうが安心かも」と感じることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近書いた記事

関連の記事

お気軽にお問い合わせ下さい!

「ホームページ見たよ!」とお気軽にお電話またはメールフォームからお問い合わせください!

電話番号
backtotop backtotop