寒さが一層厳しくなる2月。
外気温と室内温度の差が大きくなり、
・素足で部屋を移動すると足元が冷たい
・朝起きると窓ガラスが結露でびっしょり
・・・そんなお悩みを感じたことはありませんか?
実は、お家の寒さや結露はリフォームで改善できることがたくさんあります。今月は、寒さ・結露対策としておすすめの方法を工事の規模別にご紹介いたします。
★ 自分で簡単にできる対策
断熱シートを貼る
窓などの開口部は、外の冷気が入り込みやすく、室内の暖かい空気が逃げやすい場所です。
断熱シートを貼ることで、冷気の侵入を抑え、室内の暖かさを保つ効果が期待できます。
手軽にできる寒さ対策としておすすめです。
★★ かんたん工事で効果を実感
内窓(2重サッシ)を取り付ける
内窓は、外気温と室内温度をしっかり遮断できるため、寒さ対策はもちろん、結露対策にも効果的です。さらに、暖房効率が上がることで光熱費の削減にもつながります。
工事時間は1窓あたり約30分~2時間程度。複数箇所でも半日~1日ほどで完了するケースがほとんどです。
★★★ しっかり工事で快適さアップ
高性能な断熱材を設置する
お部屋の壁の内側に、後から断熱効果の高い壁材を施工することも可能。今ある壁の上から、高性能の真空断熱材をプラスします。
床には、同じく高性能な真空断熱材をプラスしたり、フローリングの上貼り工事を行うことで高い断熱効果が得られます。
真空断熱材はわずかな薄さなのでお部屋がほとんど狭くならず、解体工事も最小限。一部屋だけの施工も可能で工期を短縮できるのも特長です。真空断熱材&床パネルと断熱内窓との相乗効果で、お部屋を内側から快適にします。
寒さや結露への対策は、このほかにもさまざまな方法があります。早めに対策することで、日常生活の快適さが向上し、光熱費の節約も期待できます。
「何から始めたらいいかわからない」
「これってリフォームで解決できるの?」
そんな住まいのお困りごとや不安がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
わたし達スタッフが丁寧にお話を伺い、最適なご提案をいたします。






















